開催概要
開催日 8月27日(木)
開催時間 13:00~16:30
会場 鳥取市民交流センター(麒麟square)
参加費 無料
定員 50名
申込期限 8月20日(木)
講演について
会社と船
会社経営は、船の航海にたとえられます。順風満帆のときもあれば、荒波に揉まれることもあります。いま企業は、賃上げ圧力と価格転嫁の難しさに挟まれ、さらに後継者不在という課題にも直面しています。こうした時代に必要なのは、羅針盤となるビジョン、燃料となる経営資源、そして舵を取る経営者の意思決定力ではないでしょうか。 進むべき方向を見失わないために、経営学の学びがその判断を支える手がかりとなるかもしれません。
経営と航海
良い航海には、潮の流れを読む知識や、船の構造を理解する力が欠かせません。経営の実践でもまた、理論や見識が意思決定の拠り所となる場面が多くあります。価格転嫁が難しい業界では、利益構造や価値の伝え方を見直す必要があるかもしれません。事業承継に悩む企業では、“正解のない問い”が浮かび上がってくることもあります。そうした課題に向き合うとき、判断を支える根拠のひとつが、日々積み重ねてきた学びではないでしょうか。
学びの場
とっとり経営会議は、県内外の企業経営者·実務家·支援者が集い、航海の知を共有する“港”のような場です。今年のテーマは「賃上げ」、「価格転嫁」、「人材採用」。いずれも待ったなしの経営課題ですが、解決策は企業ごとに異なります。本会議では、理論と実践を往復しながら、自社が進むべき方向性を見定めるための対話と学びの機会を提供します。荒波の中、経営を舵取りするのための、『気づき』と『新たな問い』が生まれることを願っています。
プログラム
[第1部] 講演
「価格転嫁できる会社は、何を学んでいるのか ― 最低賃金1,500円時代に求められる管理会計と競争戦略 ―」
・株式会社角屋食品 代表取締役 名古屋商科大学ビジネススクール客員講師
角谷 直樹(かどたに なおき)氏
[第2部] トークセッション
「価格転嫁と人材採用の理想と現実」
○モデレーター
・株式会社ユーザベース NewsPicks Brand Design シニアエディター
Launch Pitch 編集統括
竹本 拓也(たけもと たくや)氏
○ゲスト
・日ノ丸産業株式会社 代表取締役社長 小山 尚悟(こやま しょうご)氏
・流通株式会社 代表取締役 江原 剛(えばら たけし)氏
・気高電機株式会社 専務取締役 羽馬 由和(はま よしかず)氏
終了後、ゲストを含めての30分程度の名刺交換会 / 交流会を予定しております。
お時間がある方はぜひご参加ください。
※プログラムは一部変更の可能性があります。
主催:鳥取県
共催:株式会社山陰合同銀行、株式会社鳥取銀行、株式会社日本政策金融公庫、国立大学法人鳥取大学
後援:鳥取信用金庫、倉吉信用金庫、米子信用金庫、鳥取県信用保証協会
企画・運営:BSS山陰放送、株式会社角屋食品 教育事業部(KAX)
お申込にあたって
■同業の方、また営業活動並びにそれに類する行為を目的とした方、及び当行が適切ではないと判断した方については、参加をお断りすることがあります。
■受講票等は発行いたしません。当日受付にてお名前を確認いたします。
■お申込みにあたり、申込フォームに入力いただいた内容は、本講演の受付や連絡、開催とその後のフォローのためにのみ利用させていただきます。ご了承のうえ、お申込みください。

